2018年8月16日 (木)

仙台に行ってきたこと(後編)




※8月11日からのことです。

3日目に、くまモンを堪能した後に、ちょっとした横丁に寄り道しました。Dscn2250

横丁の中の雑貨屋さんや、
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レトロな感じの井戸があって面白かったですね。Dscn2253
横丁をぶらっとした後、青葉城に向かう際に、るーぷるという、巡回バスを利用しました。運転手さんのガイドが聞けるバスで、かなりの人混みになっていました。
青葉城に着くと、綺麗な青空と石垣の組み合わせに思わず興奮してしまいました。Dscn2254
青葉城には、宮城県護国神社が建っているので、入り口に鳥居がありました。Dscn2258青葉城の本丸にたどり着くと、絶景に巡り合えました。まずは、本丸跡の礎石配置の一部です。Dscn2260次に、仙台を一望したところです。Dscn2263伊達政宗像も見ました。Dscn2267絶景を楽しんだ後は、護国神社に参拝し、青葉城資料館で、青葉城や伊達家について学び、銘品館でお土産を買いました。

青葉城を下っていくと、仙台市博物館に行き、「古代アンデス文明展」と常設展を見ました。「古代アンデス文明展」は結構大人向きという印象を受けました。本物のミイラや頭蓋骨変形を施した頭蓋骨があったり、生贄関係の土器が展示されたりしていました。もちろん金銀でできた装飾品もありました。
ホテルに戻るときに、地下鉄を利用したのですが、「荒城の月」が流れていました(詩の舞台が青葉城だから)。

4日目に、宮城県美術館に行き、「ディズニーアート展」を見ました。ディズニーアニメの映像技術の変遷を原画やコンセプトアート、さらには実際の映像などを見て、まだまだ浅いですが、学びました。Dscn2288
昔のミッキーもなかなか可愛いですね^^

旅行の最後に、「ふくろうカフェRicky仙台店」に立ち寄り、初めてフクロウにお触りしました。羽根の感触がふわふわしていながらもさらっとしていてとても気持ちよかったです。フクロウが可愛すぎました。

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色々詰め込みすぎな気がしましたが、実際充実したものになりました。なかなか行く機会自体が少ないので、今回はかなり張り切りました。

お後がよろしいようで。



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2018年8月15日 (水)

仙台に行ってきたこと(前編)




8月9日~12日まで仙台に行っておりました。

1日目は、荷物をホテルに運ぶことが主でした。ホテル付近のパン屋さんで夕食と朝食を買い、お部屋でゆっくりしました。

2日目には、大くまモン展を見に行くために、藤崎というデパートに行きました。道中で、勾当台公園に行き、志賀潔の銅像を見たり、緑や花々を見たりしました。Dscn2208志賀潔の像が、公園の緑と青い空と合わさって穏やかな雰囲気になっています。※志賀潔は、赤痢菌を発見した日本医学の第一人者です。
Dscn2211ビル街の中に緑いっぱいの公園があるなんて素敵だなあと思いました。
藤崎に着いたら、真っ先に向かいましたよ、大くまモン展に。中の展示は、くまモンが今まで着た衣装を飾ったり(大くまモン展限定も含む)、特設パネルや今までの活動に関するものが並べられていました。特設パネルには、くまモンが広告に使った「彼氏も熊本県産がおススメ!」というものやくまモンが温泉に入っている写真(くまモンがサインと「いい湯だモン」というセリフを書いている)がありました。明日に備えて、くまモングッズを吟味して買い込みました。だって、可愛すぎるんですもの。

3日目は、2日目と違い、1日中晴れていました。そのため、仙台城(青葉城)を散策しようと思いました。そして、くまモンステージ(11日~12日の11時半と14時半)が開かれました。くまモンステージ開始30分前にはもう人が集まってきてました(だって、くまモンだモン。)。

待っている間に、藤崎周辺の撮影もしました。なかなかいい雰囲気です。Dscn2220
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11時半になり、ステージが始まるともう大きな歓声に包まれました。
開始早々から、くまモンが可愛いしぐさでメロメロにしていく姿はもうたまりませんでした。Dscn2223

ちなみに、衣装の後姿はこんな感じです。Dscn2233

ステージの最中、お兄さんに毛並みを整えてもらったりDscn2225

Dscn2240筋肉ムキムキアピールをしたりしてました。

あと、よかったーのポーズはかわいすぎました。Dscn2244くまモンとの別れ際に、モフモフできたのがうれしかったですね。

くまモンをたっぷり堪能した後、青葉城に向かいました(後編へ)。

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2018年7月23日 (月)

マンボウ、そして縄文

昨日の夕食は、サラダうどんとマンボウの刺身でした。マンボウは、以前職場の人から進められたので、思い切って買いました。酢味噌と合わせて食べた感想は、独特な歯ごたえがあって、水っぽいですね。実家では、食べることはできないと思います。

最近、縄文ブームというので、乗ってみました。

Img034縄文時代の女性を描きました。縄文時代人の特徴に、現代人より顎がしっかりしていて(それでも男女差はあります)、二重瞼で彫が深く(鼻は鷲鼻っぽい)、福耳であるということがあります。この特徴を表現するのが結構難しいです。
服装(麻製の編布の貫頭衣)や髪型は土偶を参考にしたり、出土品をもとにしたりしています。※耳につけているのは、耳栓(じせん)というアクセサリーで、現在でいうところのピアスです。

お後がよろしいようで。

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2016年7月 8日 (金)

パソコン買い替えました。

VAIOが再起不能になったので、東芝のダイナブックに変更しました。なかなかかっこいいデザインです。

win10ペイントで編集したのを載せます。

Img002_2まず、顔彩でくまモン

「くまモンのあしあと」を参考にしてます。内容はくまモンのプロフィールや営業活動で、とてもかわいいです。
ツイッターでくまモンから「かなりのくまリティ☆」と言われました^^

Img001次は、顔彩でうちの子。

サメのしっぽは、古事記に出てくる豊玉比売をイメージしました。アクセサリーは勾玉と管玉で、考古ネタを放り込みました。あと、現代のヘッドホンを組み合わせました。
あえて服を着せていません(傷跡丸見え)。

画像編集ソフトをどうするかはもう少し考えます。10対応のペンタブに買い替えたらにします。

お後がよろしいようで。

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2016年5月30日 (月)

日本のバラ

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タカネバラという薔薇を描きました。西日本以西の高山に咲くそうです。

図書館で、『日本のバラ』(大場秀章監修・文、松本路子写真、淡交社)という本を借りて、さっそく写真を参考にして描きました。今回は、顔彩を使いました。

読んでびっくりしたのは、かなり古い時代の日本に薔薇が存在していて、江戸時代に園芸で育てていたという事実があったことです。むかしの呼び方が、「むばら」、「そうび」だそうです。西洋の薔薇だけでなく、日本の薔薇に目を向けられたのが、自分の中で良い収穫になってます。

一重咲きもなかなか素敵です。

お後がよろしいようで。

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2015年10月 4日 (日)

聴覚過敏への差別と偏見について

今回は、結構まじめな話をします。

つい昨日、あるコミュニティサイトで、子供の声は騒音かというトピックを取り上げており、その取り上げた人間は、子供を騒音と思うのは心が狭いという見解でした。

私は、聴覚過敏の当事者として、心が狭いと言い切ってしまうのはあまりにもよろしくはないのではないかと意見を提示しました。意見としては、「聴覚過敏を持つ個人(成人)ができる対策は、耳栓・イヤーマフの装着、薬の服用、ウォークマンなどで音楽を聴くなどくらいしかなく、保育園側も防音対策をする必要はある。また、保育園が騒音が予想される行事を周知することも必要だ。その過程で、騒音だと感じている人と話し合いの場を設けて、解決策あるいは妥協点を模索していかなければならないのではないかと考えている。」というものでした。

ところが取り上げた人間は、「ならば、人気のないところで暮らせばいいのではないか。あなた一人の所為で、多くの子供が黙らされるのはかわいそう。」と言い、最終的には、「障害があるからと言って我儘を言う人間が嫌い」という旨を言いだして、悪者扱いを加速させてしまいました。

ここで、お気づきでしょうが、私の意見は、あくまで保育園を0にしろとは言っていないのです。聴覚過敏の人がいるという事実を踏まえたうえで、問題に対して話し合いを重ねて解決には至らなくても、妥協ができる関係を築いていかなければ、やっていけないと考えているのです。

では、聴覚過敏とはどんなものなのかを説明したいと思います。まず、健常者に比べて、些細な音でも拾ってしまい、必要な音とのふるい分けができないことによってトラブルが起きてしまう症状やある特定の音に対して恐怖・不安、体調不良を引き起こしてしまうという症状などがあります。これらの症状の原因には、うつ病によるもの、難聴によるものと発達障害によるものなどがあります。私が該当するのは、発達障害によるものです。この障害によるものについては、生まれつきのもので、一生向き合っていかなければならないものです。聴覚過敏を持っている人の中には、まだ幼い子供もいます。そういう人々がいるという事実から目を背けて、その人たちを排斥するのはどうなのか。

差別と偏見の根底にあるものは、その人たちを知ろうという判断が働かず、短絡的に排斥しようとする動きにあると考えられます。今回の場合も、子供をダシにして、聴覚過敏の事実をきちんと知ろうとしないで、排斥していました。確かに、子供がのびのび育つことが大事ではありますが、だからと言って、聴覚過敏や騒音で本当に悩んでいる人を無視して、「心が狭い、ねじくれている」などと言ってのけてしまうのはいかがなものでしょうか。論のすり替えをしてしまっていることに気が付いていないのには非常に驚愕しています。論は「聴覚過敏の人や騒音だと感じている人がいる中で、保育園の問題をどう解決していくか」であって、聴覚過敏を排斥することではありません。

多様性が叫ばれている今、手を取り合って問題を解決していかなければ、問題はどんどん悪い方向に進んでしまうと思います。お互いのことをきちんと知って、どうしたらお互いにwinwinになるかを考えていかなければならないことを強く思います。

ご清聴ありがとうございました。

お後がよろしいようで。

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2014年9月15日 (月)

熊本紀行

9月12日~9月14日の3日間、熊本に行ってきました。

目的には、くまモンに会うこと、葉祥明絵本美術館でブルービーを見ること、熊本城に行くことがありました。この3つの目的をきちんと達成しました。へとへとになりましたが、とても充実していました。

1日目に、熊本に到着しました。市電でホテルに向かい、そこで荷物を預けた後、くまモンに会いに行きました。自分の目の前にいるくまモンにたいそう興奮しました。あまりにも可愛くて、ずっといてほしいくらいでした。終了時間には頭や尻尾を触り、記念撮影をしました。

Dscn0043↑熊本の市電。熊本駅にて。

Dscn0086_2
くまモンとくまモン隊のお姉さん。くまモンの後ろには、くまモン人形。
熊本のいたるところにくまモンが描かれているので、くまモン探しは楽しかったです。

2日目は、阿蘇に行きました。阿蘇に行く際に乗った電車は、振り子式という変わった方法で動くトロッコ電車でした。この電車の揺れは激しく、びっくりしました。阿蘇の高原の中に葉祥明絵本美術館があります。この美術館で、ブルービーと葉祥明とその甥(ブルービーシリーズの作者)の原画を楽しむことにしました。その美術館にある庭に、ブルービーがいます。スイートバジルの花の蜜をよく吸っていました。こんなに青い蜂がいるのかと感動しました。また、庭をめぐると、阿蘇の気持ちの良い風を感じ、草の緑の中に花の色がくっきりして見える風景や美術館と阿蘇の山々を望む風景などを楽しむことができました。Yj130462↑スイートバジルの花とブルービー。

Yj130437↑葉祥明の絵の中にあるような風景。青空だったらもっと美しかったでしょうか?

Yj130442↑美術館がとても可愛らしい風景。

南阿蘇の空気は美味しいので、のんびりできました。草千里も見えました。

最後に熊本城へ行きました。この熊本城がとてつもなく複雑でした。さすがは加藤清正かと思いました。この加藤清正自体は熊本出身ではなく、愛知出身です。熊本城には、多くの撮影ポイントがあり、非常ににぎわっていました。天守閣の中に一口城主の芳名板があり、その中にロンドンブーツ1号2号の田村惇の名前がきちんとありました。一口城主で名前が載るのは面白いですね。天守閣の中や櫓をめぐると、かなり足が痛くなるくらい長い長い距離を歩いてしまいました。それほど城が壮大であることを物語っていました。

Yj140465↑清正公と熊本城天守。

Yj140477↑宇土櫓と天守。石垣にも注目。
熊本城の難攻不落を物語ったのは西南戦争時で、籠城戦を勝利に導いたようです。

こうして、3日間を過ごしました。自分が買ったお土産は、くまモンのストラップです。いろいろなくまモングッズがありましたが、自分の眼鏡に適うものがなかなかありませんでした。くまモンの可愛さを大いに生かしたものを買ってよかったです。また、熊本のお菓子の中で、朝鮮飴はぜひとも食べるべきです。実は求肥のお菓子で、非常に上品な甘さで美味しいです。そして、熊本の内陸部の旅でしたが、とても心に残りました。

お後がよろしいようで。お疲れ様です、長文で大変だったでしょう。

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2014年8月10日 (日)

もうちょっと大きいスケブがよかったかも

Img026中くらいのスケブで描いたものです。色塗りがやりづらかったと感じています。

紙の大きさと描くものの大きさがあっていないような気がしています。

サバゲーにはまるうちの子ですね。

実は、胃腸の不調で病院に行きました。現在は、薬を飲んだことで、胃痛は残っていますが、下痢は止まっています。学校の課題に取り掛かれる状態にはなったと思います。


お後がよろしいようで。

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2014年6月15日 (日)

絵が描けないm(。≧Д≦。)m

大学の課題が多くて、土日があっても絵が描けない(´д`|||)
大学は楽しいけど、身体がバテてしんどいですね。
あ、なんか愚痴になりました。

すみませんね、お後があまりよろしくないですね。
リクエストは受け付けています。

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2014年1月 5日 (日)

結局何を目指したの?

Img139 モノトーンの中に少しの色になってますね。一応べーっとしています。小悪魔通り越して、悪魔だと思います。タイトスカートにワイシャツは何かあれですね(女教師っぽい?)。何気にネクタイがほどけているので、余計に雰囲気がどうにかなるのかなあとか思ってます。
猫のポーズを以前に描いてますが、今回は8頭身です。なんか最近ショートボブになってる気がします。
※実際には悪魔のしっぽとか翼は無いと思います。ヒトですもの。

お後がよろしいようで。

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