2016年7月 8日 (金)

パソコン買い替えました。

VAIOが再起不能になったので、東芝のダイナブックに変更しました。なかなかかっこいいデザインです。

win10ペイントで編集したのを載せます。

Img002_2まず、顔彩でくまモン

「くまモンのあしあと」を参考にしてます。内容はくまモンのプロフィールや営業活動で、とてもかわいいです。
ツイッターでくまモンから「かなりのくまリティ☆」と言われました^^

Img001次は、顔彩でうちの子。

サメのしっぽは、古事記に出てくる豊玉比売をイメージしました。アクセサリーは勾玉と管玉で、考古ネタを放り込みました。あと、現代のヘッドホンを組み合わせました。
あえて服を着せていません(傷跡丸見え)。

画像編集ソフトをどうするかはもう少し考えます。10対応のペンタブに買い替えたらにします。

お後がよろしいようで。

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2016年5月30日 (月)

日本のバラ

Img117
タカネバラという薔薇を描きました。西日本以西の高山に咲くそうです。

図書館で、『日本のバラ』(大場秀章監修・文、松本路子写真、淡交社)という本を借りて、さっそく写真を参考にして描きました。今回は、顔彩を使いました。

読んでびっくりしたのは、かなり古い時代の日本に薔薇が存在していて、江戸時代に園芸で育てていたという事実があったことです。むかしの呼び方が、「むばら」、「そうび」だそうです。西洋の薔薇だけでなく、日本の薔薇に目を向けられたのが、自分の中で良い収穫になってます。

一重咲きもなかなか素敵です。

お後がよろしいようで。

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2015年10月 4日 (日)

聴覚過敏への差別と偏見について

今回は、結構まじめな話をします。

つい昨日、あるコミュニティサイトで、子供の声は騒音かというトピックを取り上げており、その取り上げた人間は、子供を騒音と思うのは心が狭いという見解でした。

私は、聴覚過敏の当事者として、心が狭いと言い切ってしまうのはあまりにもよろしくはないのではないかと意見を提示しました。意見としては、「聴覚過敏を持つ個人(成人)ができる対策は、耳栓・イヤーマフの装着、薬の服用、ウォークマンなどで音楽を聴くなどくらいしかなく、保育園側も防音対策をする必要はある。また、保育園が騒音が予想される行事を周知することも必要だ。その過程で、騒音だと感じている人と話し合いの場を設けて、解決策あるいは妥協点を模索していかなければならないのではないかと考えている。」というものでした。

ところが取り上げた人間は、「ならば、人気のないところで暮らせばいいのではないか。あなた一人の所為で、多くの子供が黙らされるのはかわいそう。」と言い、最終的には、「障害があるからと言って我儘を言う人間が嫌い」という旨を言いだして、悪者扱いを加速させてしまいました。

ここで、お気づきでしょうが、私の意見は、あくまで保育園を0にしろとは言っていないのです。聴覚過敏の人がいるという事実を踏まえたうえで、問題に対して話し合いを重ねて解決には至らなくても、妥協ができる関係を築いていかなければ、やっていけないと考えているのです。

では、聴覚過敏とはどんなものなのかを説明したいと思います。まず、健常者に比べて、些細な音でも拾ってしまい、必要な音とのふるい分けができないことによってトラブルが起きてしまう症状やある特定の音に対して恐怖・不安、体調不良を引き起こしてしまうという症状などがあります。これらの症状の原因には、うつ病によるもの、難聴によるものと発達障害によるものなどがあります。私が該当するのは、発達障害によるものです。この障害によるものについては、生まれつきのもので、一生向き合っていかなければならないものです。聴覚過敏を持っている人の中には、まだ幼い子供もいます。そういう人々がいるという事実から目を背けて、その人たちを排斥するのはどうなのか。

差別と偏見の根底にあるものは、その人たちを知ろうという判断が働かず、短絡的に排斥しようとする動きにあると考えられます。今回の場合も、子供をダシにして、聴覚過敏の事実をきちんと知ろうとしないで、排斥していました。確かに、子供がのびのび育つことが大事ではありますが、だからと言って、聴覚過敏や騒音で本当に悩んでいる人を無視して、「心が狭い、ねじくれている」などと言ってのけてしまうのはいかがなものでしょうか。論のすり替えをしてしまっていることに気が付いていないのには非常に驚愕しています。論は「聴覚過敏の人や騒音だと感じている人がいる中で、保育園の問題をどう解決していくか」であって、聴覚過敏を排斥することではありません。

多様性が叫ばれている今、手を取り合って問題を解決していかなければ、問題はどんどん悪い方向に進んでしまうと思います。お互いのことをきちんと知って、どうしたらお互いにwinwinになるかを考えていかなければならないことを強く思います。

ご清聴ありがとうございました。

お後がよろしいようで。

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2014年9月15日 (月)

熊本紀行

9月12日~9月14日の3日間、熊本に行ってきました。

目的には、くまモンに会うこと、葉祥明絵本美術館でブルービーを見ること、熊本城に行くことがありました。この3つの目的をきちんと達成しました。へとへとになりましたが、とても充実していました。

1日目に、熊本に到着しました。市電でホテルに向かい、そこで荷物を預けた後、くまモンに会いに行きました。自分の目の前にいるくまモンにたいそう興奮しました。あまりにも可愛くて、ずっといてほしいくらいでした。終了時間には頭や尻尾を触り、記念撮影をしました。

Dscn0043↑熊本の市電。熊本駅にて。

Dscn0086_2
くまモンとくまモン隊のお姉さん。くまモンの後ろには、くまモン人形。
熊本のいたるところにくまモンが描かれているので、くまモン探しは楽しかったです。

2日目は、阿蘇に行きました。阿蘇に行く際に乗った電車は、振り子式という変わった方法で動くトロッコ電車でした。この電車の揺れは激しく、びっくりしました。阿蘇の高原の中に葉祥明絵本美術館があります。この美術館で、ブルービーと葉祥明とその甥(ブルービーシリーズの作者)の原画を楽しむことにしました。その美術館にある庭に、ブルービーがいます。スイートバジルの花の蜜をよく吸っていました。こんなに青い蜂がいるのかと感動しました。また、庭をめぐると、阿蘇の気持ちの良い風を感じ、草の緑の中に花の色がくっきりして見える風景や美術館と阿蘇の山々を望む風景などを楽しむことができました。Yj130462↑スイートバジルの花とブルービー。

Yj130437↑葉祥明の絵の中にあるような風景。青空だったらもっと美しかったでしょうか?

Yj130442↑美術館がとても可愛らしい風景。

南阿蘇の空気は美味しいので、のんびりできました。草千里も見えました。

最後に熊本城へ行きました。この熊本城がとてつもなく複雑でした。さすがは加藤清正かと思いました。この加藤清正自体は熊本出身ではなく、愛知出身です。熊本城には、多くの撮影ポイントがあり、非常ににぎわっていました。天守閣の中に一口城主の芳名板があり、その中にロンドンブーツ1号2号の田村惇の名前がきちんとありました。一口城主で名前が載るのは面白いですね。天守閣の中や櫓をめぐると、かなり足が痛くなるくらい長い長い距離を歩いてしまいました。それほど城が壮大であることを物語っていました。

Yj140465↑清正公と熊本城天守。

Yj140477↑宇土櫓と天守。石垣にも注目。
熊本城の難攻不落を物語ったのは西南戦争時で、籠城戦を勝利に導いたようです。

こうして、3日間を過ごしました。自分が買ったお土産は、くまモンのストラップです。いろいろなくまモングッズがありましたが、自分の眼鏡に適うものがなかなかありませんでした。くまモンの可愛さを大いに生かしたものを買ってよかったです。また、熊本のお菓子の中で、朝鮮飴はぜひとも食べるべきです。実は求肥のお菓子で、非常に上品な甘さで美味しいです。そして、熊本の内陸部の旅でしたが、とても心に残りました。

お後がよろしいようで。お疲れ様です、長文で大変だったでしょう。

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2014年8月10日 (日)

もうちょっと大きいスケブがよかったかも

Img026中くらいのスケブで描いたものです。色塗りがやりづらかったと感じています。

紙の大きさと描くものの大きさがあっていないような気がしています。

サバゲーにはまるうちの子ですね。

実は、胃腸の不調で病院に行きました。現在は、薬を飲んだことで、胃痛は残っていますが、下痢は止まっています。学校の課題に取り掛かれる状態にはなったと思います。


お後がよろしいようで。

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2014年6月15日 (日)

絵が描けないm(。≧Д≦。)m

大学の課題が多くて、土日があっても絵が描けない(´д`|||)
大学は楽しいけど、身体がバテてしんどいですね。
あ、なんか愚痴になりました。

すみませんね、お後があまりよろしくないですね。
リクエストは受け付けています。

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2014年1月 5日 (日)

結局何を目指したの?

Img139 モノトーンの中に少しの色になってますね。一応べーっとしています。小悪魔通り越して、悪魔だと思います。タイトスカートにワイシャツは何かあれですね(女教師っぽい?)。何気にネクタイがほどけているので、余計に雰囲気がどうにかなるのかなあとか思ってます。
猫のポーズを以前に描いてますが、今回は8頭身です。なんか最近ショートボブになってる気がします。
※実際には悪魔のしっぽとか翼は無いと思います。ヒトですもの。

お後がよろしいようで。

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2013年5月18日 (土)

誕生日おめでとう

さて、私は、今年で成人しました。

学校の勉強は嫌いではないので、ひたすら頑張ります。あ、あとイラストも描き続けます。時間なんてどうにかなりますよ。

これからも、よろしくお願いします。プレゼントがあったらうれしいですねえ。親からはもらってますよ^^

お後がよろしいようで。

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2012年11月21日 (水)

くまモンと一緒(厚塗りに挑戦した)

Photo pixiaで厚塗りに挑戦しました。ほとんど手探りでした。一応、メイキングを参考にはしていましたが、バージョンが違ったり、詳しく書いていなかったりと、かなり苦労をさせられました。

この描き方で問題がなければ、厚塗りをやってもいいかなとは思います。その時は、結構アレンジしたやり方になりますが。

思うことがあります。講座があるとは言いながら、講座を見てみたら、私にとってとても親切とは思えない説明のものが多くみられました。これは、本当に説明する気があるのか、と疑問に感じました。当事者にとっては些細なことでも、初めて見る人にとっては、重要なことっていくらでもあると思うのですよね。自分だけ理解して、他人が理解できなければ、本当に学んだことにはならないと、大学の先生がおっしゃっていましたが、まさにその通りです。

今回はくまモンを描いてみました。日本で話題のゆるキャラですね。
秘色「くまモンなんて、もらってもうれしくないからな・・・。(*゚ー゚*)」

自分の、オリジナルキャラに対する見解は、ひとえにコンセプトを壊さないという考えで行っています。コンセプトさえ守っていれば、何でもいいということです。私の場合は、ひとえに現実なので、本音を言わせてもらうと、現実的に可能なこと以外は、お断りです。彼女の武器に関しても、ナイフを除いたほとんどは日本の武器で、日本の職人が作ったものなのです。つまり、異国の人間の製法とはおそらく違ったものだと考えています。

長々と本音とか言っちゃいました。思ったことがあったので、つい言いたくなりました。

お後がよろしいようで。

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2012年10月28日 (日)

近況~

月曜提出のレポートが完成し、提出できる状態になりました。そして、パソコン(VAIO)を修理に出しました。前にも書きましたが、最低でも一週間はかかります。その後は、色々インストールしなければなりませんが、まあ、ぼちぼちやっていきます。あと、大学の課題に苦労することは、ひとまずなくなりました。ワープロとインターネットがあれば、何とかなりますので。

絵とか文なんて、時代や人によって評価はいくらでも変わると思います。ゴッホやモディリアーニの評価だって、今と昔では大きく違いますよね。だから、自分の画風がどういわれても、あまり気にしないほうがいいと思います。多少の修正はしますが。

お後がよろしいようで。

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