2017年8月31日 (木)

遠野釜石紀行

8月28日~30日に、遠野と釜石に行ってきました。

遠野では、とおの物語の館、鍋倉城跡、遠野市役所、遠野市立博物館などを見て回りました。天気はこの旅行の間は、曇りだったり、小雨が降ったりして風景を撮るには最悪のコンディションでした。

しかし、駅の河童像、道路のマンホールやタイルなどがユーモラスでハマります。以下がその写真です。

Dscn1953河童を強く推しているみたいで、河童グッズがお土産屋さんで売られていました。

Dscn1957

Dscn1962遠野物語を題材にしたタイル。

28日に、とおの物語の館に行きました。そこでは、遠野物語そのものをテーマにしており、語り部の声を記録したものが残されていて、誰でも聞くことができます。ただし、語り口が遠野弁であるため、必ず標準語テキストなどをあらかじめ読んでおくことをお勧めします。さらに、柳田國男の生涯を展示したエリアもあり、レトロな雰囲気の部屋をぐるっと回って楽しむことができます。

29日には、遠野市立博物館で、「伊能嘉矩と台湾研究」という展示を見に行きましたが、首狩りが行われていたころの写真が展示されており、カラーにしてはいけないもの(白骨化した首と生首が掲げられた写真)でした。常設展示は、遠野物語を軸にした、遠野の成り立ちがテーマになっており、馬を重要に扱ったり、自然とのかかわりあいを大切にしてきたりした民俗を味わうことができました。ちなみに、「水木しげるの遠野物語」がアニメ化されていたのが地味に驚きました。

30日に、釜石市郷土資料館で釜石の歴史や戦争の恐怖を学び、薬師公園にある平和像に足を運びました。また、釜石港から釜石大観音を見て、晴れていればいいのにと残念に思いました。お昼は釜石ラーメン食べました^^

今回の旅行はかなり楽しめたので、また行きたいと思っています。

お後がよろしいようで。




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2017年8月14日 (月)

盛岡行ってた

8月11日から盛岡で一泊してました。

まず、三鉄で釜石まで行きました。この時の列車はレトロ電車でした。Dscn1883_2
空は結構きれいだったので、盛岡でも大丈夫だと高をくくっていました。

初日は、盛岡城跡もりおか歴史文化館で時間を過ごし、ホテルでゆっくりしました。でも、空が曇っていて、盛岡城の魅力を伝えられないみたいです;;Dscn1886盛岡城の石垣と烏帽子岩を写しました。空が青いともっとよかったのかなと思ってしまいますが、日程を変更できなかったのでもう何も言えません。

鶴ヶ池はとても穏やかな気分になれる場所でした。1日中いてもいいなと思いました。

Dscn1912秋には、紅葉を楽しむことができると思うので、また行きたいです。

Dscn1890_3盛岡城跡付近にある、桜山神社です。ここは、南部藩藩主を祭神として、祀っています。そのため、南部藩の家紋である向鶴をあしらった手水場があります。Dscn1894もりおか歴史文化館では、南部藩の栄枯盛衰を中心とした盛岡の成り立ちや、企画展『アニマルズ×モリオカ-資料の中の動物たち-』などを鑑賞しました。

二日目は、盛岡八幡宮に参拝し、家族の幸せを願いました。境内では、様々な小さな神社が立ち並んでいて、そこでご利益をいっぱい得るのかと思いました。Dscn1932この境内の参道には十二支が隠れているそうです。余裕があったら、探してみるのもいいかもしれません。あと、八幡宮の通り道で、旧盛岡銀行を見ました。Dscn1920
お昼にわんこそばを初めて食べましたが、30杯でも十分おなか一杯になってしまいました。午後には、遺跡の学び館と先人記念館をぐるりと見てから、盛岡駅に戻り、カフェでケーキを食べつつ、職場へのお土産で「石割桜」を買いました。

Dscn1923
ちなみに、「石割桜」の由来は、これです。よく見ると、岩を思いっきり割って成長してきたことがわかります。

帰りに、偶然釜石の花火大会らしきものを車窓から見ながら、海鮮丼を食べて旅を終えました。

お後がよろしいようで。





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2016年10月 8日 (土)

秋の海と稲穂(・・・!?)

吉良上野介の所領にちょっと行ってきました(昨日)。

吉良上野介といえば、あの忠臣蔵に出てくる悪役とされていますが、実際は違うようです。正直、元禄事件(赤穂浪士討ち入り事件)の発端自体が謎で、単に今でいうところのむしゃくしゃしてやった説が有力らしいです。

今回の旅の目的は、仕事で使うネタをより理解していくことでした。

Dscn1168河口を写しています。潮の香がすでに立ち込めていました。釣り人の姿がちらほらあって、結構穏やかな雰囲気でした。

Dscn1181ウミウがいたことに、興奮して取った一枚です。他にも、トビやシラサギ、カラスなどを目撃しました。トビがくるくる飛んでいたのですが、あの「ぴーひょー」とかいう鳴き声は出していませんでした。空と海がなんとなく混ざったようにも見えなくもない気がします。

Dscn1183港というか、船着き場です。漁船が実際に操業しているところを目撃しました。また、道を歩いていると、貝殻が時々落ちていました。その横では、黄金色した田んぼが広がっていました^^

道が平らで、疲れがあまりたまらないので、色々歩き回っていたのですが、奇妙な風景を目撃してしまい、写真に収めました。

こちらです。↓

Dscn1281よくある田園風景とは全く異なるものが写っています。

もう一つ。

Dscn1283
うん、これは見かけないですね。田んぼにヤシの木並木というミスマッチ。雰囲気は穏やかな田園風景とか漁村という感じなのですがね。あと、古墳もあります。


お後がよろしいようで。気になる方は、ぜひ実際に行ってみてくださいね。

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2016年4月18日 (月)

エイエイモーン☆

Img110熊本が大変なことになっていても、手助けができなくて本当に歯がゆいです。せめて、この絵で応援できたらいいなと思っています。

くまモンは、私にとっていつも笑顔をくれる存在だと思います。そのくまモンや熊本のみなさんが笑顔になれる日が早く来てほしいです。

お後がよろしいようで。

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2016年1月20日 (水)

雪月花

奈良で雪がちらつきました。

Img135奈良と言えば、飛鳥ということで、「日出処の天子」厩戸王子を描きました。今回も筆ペンを使っていますが、水筆でぼかしをしたので、完成の時間はほかに比べて長くなっていました。

女性のように見えますが、れっきとした男性です。以前にも描いたことがありましたが、今回はモノクロになっています。しかも、ポーズを下書きなしで筆ペンで一発描きをしました。

髪を下している姿は文庫本であれば、第3巻に登場しています。トリ(後の鞍作鳥)から「きれいな王子さま」と言われるくらい、美人オーラが半端ないという印象です。王子の困った顔が可愛くて、張り付いた妖艶な笑顔に息をのむのがいいと思います。服の柄に梅の花の枝を描き、背景に満月と雪を描きました。これで、雪月花です。

お後がよろしいようで。

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2015年9月26日 (土)

大阪のよかもんショップに行ってみた

今日は、くまモンが時々現れているという、大阪のよかもんショップに初めて行きました。くまモンのオフィシャルで会えることを確認し、乗換案内でルートを検索しておいたので、結構スムーズに来れました。

まずは、看板をお見せします。

Dscn0530ビルの中に、ローソンがあり、その中によかもんショップがあるという形です。中に入ると、くまモン関連グッズだけでなく、熊本の特産品の一部が陳列されている状態です。くまモンが来る少し前に写真を撮っておきました。↓
Dscn0534今日のくまモンは、一度ローソンの制服で登場した後、15時までの間お着替えをしていたようです。お着替えした後が、こちらです。↓
Dscn0545赤い鉢巻と鎧に槍を持って登場しました。私には、ハイタッチだけでなく、槍で刺そうとしてました。サービス精神が素敵です。くまモンのイベントの中では、ガンダムネタが出たり、菊池に関するクイズを出す中でのくまモンのヒントが元気いっぱいだったりして、面白かったです。でも、このくまモンについては、菊池一族の者であってくまモンではないという設定があるようで、ついくまモンと言うと、襲われてしまい、実際に何度もお姉さんやお兄さんが槍で攻撃されたり、殴られたりしていました。

他の写真もお見せします。↓

Dscn0547これは、槍でメロンを切ろうとしている様子で、キコキコやってました。
Dscn0549これは、キコキコが終わったところです。このやんちゃっぷりが可愛いと思える理由の一つだと感じています。

このイベントで子どもや若者が少ないような気がしました。ファンの様子を見ると、どうも見た目を綺麗にしている様子がなかったり、マナー違反を平気でしている人がいたりして、ちょっとくまモンに会いに行くのをやめたくなるような気分がしています。くまモンのことは好きですが、こういうのは好きではありません。私は、おばさんの馴れ合いやファンの美しくない行動を見に来ているわけでないのです。

愚痴を言っても仕方がないですね。私自身、もともと人ごみは好きではないのですが、今回は勇気を出して一人で行ってみました。お出かけなので、きちんとお化粧と服選び(ベージュ系コーデにトプカピのボルドーのショルダー)をしました。お土産はきちんと買いました。アベックラーメンと袋と包み紙にくまモンの絵が付いたキャンディアソート二袋です。イベントは楽しくて、くまモンに会えて嬉しかったです。

お後がよろしいようで。








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2015年7月23日 (木)

祇園祭宵々山と服

つい先日、祇園祭に行ってきました。祇園祭は、7月の1か月間に行われる一連の祭りのことです。目的は、無病息災が主です。私が行ったのは、前祭山鉾建てと前祭宵々山です。

以下は宵々山の写真です。

Dscn0506月鉾

Dscn0509菊水鉾

Dscn0513山伏山。茅の輪くぐりに行ってきました。

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綾傘鉾。縁結びのお祈りをしてきました。下戸な私がお神酒を飲んだら、喉が痛くて大変でした。

祇園祭で写真を撮ろうと思うと、かなり大変です。なぜなら、あまりの人の多さになかなか良い感じの写真が取れないからです。また、粽は購入していません。なぜなら、部屋に置けないことがわかっていたからです。

その時の私の服装はというと・・・・、

Img089こんな感じのに、トプカピの紫色のショルダーバッグで行っていました。メイクは、クリニークのアイスブルー+シルバーのアイシャドーにサンフレアのブルーを混ぜて、クリニーク(ベイビーベイビー)とディオール(青みがかったピンク)の口紅を混ぜて使っています。

(ワンピースはノースリーブでワールドのもの、カーディガンはチャイルドウーマン、サンダルはマリークラブです。)

表情が「何見てんだ、馬鹿!(/ー\*)」という感じにしてます。なんとなくです。

お後がよろしいようで。

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2015年3月23日 (月)

くまモンと再会

3月20日から22日まで熊本に行ってきました。目的は、くまモンに会うことでした。昨年の9月に会いましたが、くまモンが好きすぎてもう一度と思いました。熊本市の商店街をぶらぶらしたり、美味しいお店でご飯を食べながら、くまモンと再会しました。3日間、くまモンのショーをすべて見ました。

以下は、くまモンスクエアでの写真です。

Dscn0345(スクエアの案内で、中にあるお店にいるくまモン。)

Dscn0349(やだやだーとショーの終わりを惜しむくまモン。)


Dscn0359(よかったーのポーズをするくまモン。)

Dscn0383(絵描き歌に合わせて描いた絵を披露するくまモン。)



Dscn0393(お姉さんに足が短いと言われていじけるくまモン。)

Dscn0423(熊本城のポーズをするときに、頭の上に三角形が作れないくまモン。)




Dscn0429(くまモン流熊本城のポーズ。)


くまモンと再会した初日に、私はくまモンにハグとタッチをしてきました。くまモンの感触はフワフワでモフモフしていました。ショーの際に、私以上にハイになっているおばさんを見かけて、少々気まずい思いをしましたが、くまモンの可愛さと元気で何とかなりました。お土産は、くまモンの絵が付いた可愛いお守りとくまモンの根付です。

お後がよろしいようで。くまモンだらけにしてすみません。

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2015年3月14日 (土)

レンソイス砂漠

実家に帰省しています。

Img009今回は、実家にある水彩色鉛筆で描きました。色数が少なかったために、完成までにかかった時間が普段よりも長かったです。

この絵は、「世界のふしぎ理想郷50~奇跡のファンタジー」の中から、レンソイス砂漠の写真を模写したものです。このレンソイス砂漠は、テレビでも取り上げられており、砂がすべて水晶でできているという珍しいものです。この風景が見られるのは、なんと雨季の時のみで、できた湖には魚やカエルが住んでいるのだそうです。

風景画を久しぶりに描いた気がします。

お後がよろしいようで。

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2014年9月15日 (月)

熊本紀行

9月12日~9月14日の3日間、熊本に行ってきました。

目的には、くまモンに会うこと、葉祥明絵本美術館でブルービーを見ること、熊本城に行くことがありました。この3つの目的をきちんと達成しました。へとへとになりましたが、とても充実していました。

1日目に、熊本に到着しました。市電でホテルに向かい、そこで荷物を預けた後、くまモンに会いに行きました。自分の目の前にいるくまモンにたいそう興奮しました。あまりにも可愛くて、ずっといてほしいくらいでした。終了時間には頭や尻尾を触り、記念撮影をしました。

Dscn0043↑熊本の市電。熊本駅にて。

Dscn0086_2
くまモンとくまモン隊のお姉さん。くまモンの後ろには、くまモン人形。
熊本のいたるところにくまモンが描かれているので、くまモン探しは楽しかったです。

2日目は、阿蘇に行きました。阿蘇に行く際に乗った電車は、振り子式という変わった方法で動くトロッコ電車でした。この電車の揺れは激しく、びっくりしました。阿蘇の高原の中に葉祥明絵本美術館があります。この美術館で、ブルービーと葉祥明とその甥(ブルービーシリーズの作者)の原画を楽しむことにしました。その美術館にある庭に、ブルービーがいます。スイートバジルの花の蜜をよく吸っていました。こんなに青い蜂がいるのかと感動しました。また、庭をめぐると、阿蘇の気持ちの良い風を感じ、草の緑の中に花の色がくっきりして見える風景や美術館と阿蘇の山々を望む風景などを楽しむことができました。Yj130462↑スイートバジルの花とブルービー。

Yj130437↑葉祥明の絵の中にあるような風景。青空だったらもっと美しかったでしょうか?

Yj130442↑美術館がとても可愛らしい風景。

南阿蘇の空気は美味しいので、のんびりできました。草千里も見えました。

最後に熊本城へ行きました。この熊本城がとてつもなく複雑でした。さすがは加藤清正かと思いました。この加藤清正自体は熊本出身ではなく、愛知出身です。熊本城には、多くの撮影ポイントがあり、非常ににぎわっていました。天守閣の中に一口城主の芳名板があり、その中にロンドンブーツ1号2号の田村惇の名前がきちんとありました。一口城主で名前が載るのは面白いですね。天守閣の中や櫓をめぐると、かなり足が痛くなるくらい長い長い距離を歩いてしまいました。それほど城が壮大であることを物語っていました。

Yj140465↑清正公と熊本城天守。

Yj140477↑宇土櫓と天守。石垣にも注目。
熊本城の難攻不落を物語ったのは西南戦争時で、籠城戦を勝利に導いたようです。

こうして、3日間を過ごしました。自分が買ったお土産は、くまモンのストラップです。いろいろなくまモングッズがありましたが、自分の眼鏡に適うものがなかなかありませんでした。くまモンの可愛さを大いに生かしたものを買ってよかったです。また、熊本のお菓子の中で、朝鮮飴はぜひとも食べるべきです。実は求肥のお菓子で、非常に上品な甘さで美味しいです。そして、熊本の内陸部の旅でしたが、とても心に残りました。

お後がよろしいようで。お疲れ様です、長文で大変だったでしょう。

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