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2017年8月13日 (日)

職場でのことその後

前の記事で、「職場でカットイラストを頼まれたが、作業時間の割りにカット数が多すぎて困った。」と言ったことのその後です。ですので、イラストはなしです(守秘義務に抵触する可能性ありのため)。

一応、カット数を削減してもらい、納期に間に合わせました(その間、後から「~から××に変えてほしい」と言われ、構図を多少いじる羽目になるというトラブルもあった)が、なんと、パンフレットが配布される当日まで、どんな風なレイアウトになったかを知らされませんでした。しかも、当日配布されたパンフレットを見ると、仕上がりがひどいものになり、絵が台無しになっていました。具体的には、無理やり文章の中にはめ込んだせいなのか、影が消えてしまっていて絵がのっぺりしている風になっていました。また、提出したカットの中で、一言もなしに差し替えられたものがあることもわかりました。
その当日、頼んだ人ではない方から、うまいとほめらましたが、自分ではもやっとしていました。なぜなら、自分の作品でもあるはずのものが、踏みつけられたような風になっていたからです。人が一生懸命作った料理に、勝手に醤油やマヨネーズなどをかけられたようなものです。

職場の同期の飲み会で、前の話と今回の話を話したら、私と同じくイラストが趣味の同期から「それ、えぐい。」というお言葉をいただきました。それを聞いた時、私の中で悔しさと情けなさを再認識しました。

4月の時に、趣味に「イラスト」と言ってしまった私は本当に愚かだったと思います。しかし、悪気がなかったにしても、打ち合わせの際に「とにかく描いて」と言ったくせに、後から何か言ったり、使わないカットについて何も言わなかったりするのは本当に勘弁してほしいです。しかも、頼んだ本人の口から直接言葉をかけられていません(メールで「ありがとうございました」と描いただけ)。

私は、都合のいいイラスト製造機ですか?

お後がよろしいようで。

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